約300個の紅提灯が城下町を彩る、360年以上続く秋の風物詩「二本松の提灯祭り」・福島県二本松市

二本松市

 

 

福島県二本松市で、江戸時代から360年以上の歴史を誇る「二本松の提灯祭り」が開催されます。

祭りの主役は、七つの町から繰り出す豪華絢爛な太鼓台。各台には約300個もの提灯が飾られ、夜の城下町を練り歩きます。紅提灯の幻想的な明かりと、若連の威勢のよい掛け声、勇壮なお囃子が響き渡る光景は、秋の二本松ならではの見どころです。

初日の夜には、提灯をともした七台すべての太鼓台が集結。2日目の本祭りでは七町合同の引き回しや神輿渡御が行われ、最終日の夜には三町と四町に分かれた合同引き回しで祭りを締めくくります。

太鼓台の手入れや提灯の準備、お囃子の稽古など、地域の人々が世代を超えて守り続けてきた伝統も、この祭りの大きな魅力。二本松の歴史と人々の誇りが灯る、迫力と情緒あふれる秋祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

開催概要
開催日: 2026年10月3日(土)4日(日)5日(月)
開催場所: 福島県二本松市内
詳細:二本松市観光連盟HP内 https://www.nihonmatsu-kanko.jp/

 

《 トレたて 二本松市 》
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