大胆な構図と「見せ方」に注目「新版 広重目線」展・東京都足立区

足立区

 

足立区立郷土博物館で、収蔵浮世絵展「新版 広重目線」が2026年9月19日(土)から11月23日(月・祝)まで開催されます。

開館40周年を記念した本展では、歌川広重の晩年の代表作「名所江戸百景」を題材に、風景を大胆に切り取る構図や、遠近感を巧みに操った「見せ方」に注目。江戸の名所を描いた作品を通して、広重ならではの斬新な表現を9つの視点から読み解きます。

現代の感覚で見ても印象的な「どアップ」や「のぞき見」のような構図など、広重の遊び心あふれる視点も見どころです。江戸の街並みや風景を描いた浮世絵を、いつもとは少し違った目線で楽しめそうです。

歴史や美術に親しみながら、約170年前の江戸の風景を新鮮な感覚で味わえる展示。足立区を訪れた際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

※同時期に「彩る秋 ―花と音との出会い―」も開催されます。詳細は下記ホームページでご確認ください。

 

開催概要

展覧会名
収蔵浮世絵展「新版 広重目線」

開催期間
2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)

時間
9:00~17:00※最終入館16:30

会場
足立区立郷土博物館(東京都足立区大谷田5-20-1)

詳細
足立区立郷土博物館の公式ホームページでご確認ください。https://www.city.adachi.tokyo.jp/hakubutsukan/index.html

 

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