約500点のランが彩る“冬の植物園”へ 企画展「つくば蘭展」・茨城県つくば市
つくば市

国立科学博物館 筑波実験植物園で、冬の恒例企画となる「つくば蘭展」が開催されます。
世界有数の野生ラン保全施設として知られる同園では、「つくばコレクション」から開花中の貴重な野生種を約200点、さらに協力団体が育てた園芸品種や古典品種など約300点、あわせて約500点を公開。形や色彩の違いが際立つ多様なランが一堂に並び、見応えのある展示空間が広がります。
今回は特別企画として、都市部の自然環境に息づく“身近な野生ラン”に注目した展示も実施。つくば市や東京都の里山に生きるランの姿を、写真とともに紹介します。都市の足元に隠れた生態系に触れ、自然とのつながりを考えるきっかけとなる内容です。
多様なランが咲き集う季節限定の展示として、植物園ならではの奥深い魅力を体感できます。
開催概要
名称:企画展「つくば蘭展」
会期:2025年12月7日(日)~12月14日(日) ※期間中休園日なし
会場:国立科学博物館 筑波実験植物園(茨城県つくば市天久保4-1-1)
詳細:つくば実験植物園ホームページをご確認ください
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