【多肉植物&サボテンの上手な育て方】多肉植物の置き場所

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日当たりのよい場所に置く

多肉植物の基本的な置き場所は、できるだけ長時間、日光が当たる場所です。

日当たりの悪い場所に置くと、葉が反り返ったり、間のびしたり、葉の色が悪くなります。

この日照不足に高温と過湿が重なると、一気に株の状態が悪くなります。特に、梅雨どきから9月上旬の高温多湿期や、

冬の暖かい室内では、4日間日光に当たらないだけで、徒長による間のび変化が起きてしまうので注意が必要です。

 

何日も雨ざらしにしない

もう一つのポイントは、雨ざらしにしないことです。日当たりがよく、雨に当たらない軒下などが

あれば一番ですが、軒下は一年中日当たりがよいとは限りません。 日差しを求めて屋外に置くことも多いでしょう。

そんなときには、基本的に夕立も含め、1週間に3日以上雨に当てないように注意してください。

 

真夏は日中の強い日ざしを避ける

種類にもよりますが、30℃以上の猛暑が続くときは、日中の強い日差しを避け、涼しくしてやることが大切です。

朝日だけが当たる場所や、木もれ日がさす木陰、ガーデンフェンスなどで日ざしを遮った場所などに置きましょう。

 

霜を当てないようにする

多肉植物の中には、センペルビウム属やツメレンゲの仲間などのように寒さに強く。

-15℃程度まで耐えられる種類もありますが、それ以外の種類は霜に当たると凍って腐りがちです。

早めに室内に取り込む方が安心ですが、多肉植物のなかには気温の低下とともに葉が紅葉する種類が多くあります。

屋外で水を控えめにし、よく日光を当てるほど色は濃く鮮やかになります。

できるだけ入室を遅らせたいので、霜が降りる季節になったら置き場所をを日当たりのよい軒下に

移すか、夜だけ軒下に取り込みましょう。

なお、砂漠のバラ(アデニウム属)などの寒さに弱い種類は、最低気温が5℃を切ったら、室内に取り込みましょう。

 

冬は日当たりのよい室内に置く

多肉植物の耐寒性に応じてですが、冬は室内の日当たりのよい場所(1日に最低4時間以上日が当たる場所)に取り込みます。

しかし、室内はどうしても日照不足になりがちです。

天気のよい暖かい日には陽だまりにだし、夕方になったら室内に取り込むという作業を続ければ、

秋についた美しい葉色を長く楽しむことができます。

室内でもう一つ注意したいのが温度です。最もふさわしい温度は8~20℃ぐらいです。

閉めきった日当たりのよい窓辺は、時に30℃近くまで温度が上がることがあります。

終日20℃以上ある場所では成長が始まり、そこに日照不足や水の与えすぎが加わると徒長してしまいます。

逆に寒い地方では、夜間に窓のそばに置くと凍ってしまうことがあるので、厚いカーテンをかけたり、

部屋の中央に移動させる工夫してください。

春になって気温が上がり、霜の心配がなくなったら、屋外の日当たりのよい場所に出しますが、

いきなり直射日光に当てると葉焼けを起こすことがあります。

薄曇りの日に外に出したり、徐々に日光に慣らすようにしましょう。

 

日当たりのよい場所に置けない場合

冬の間、どうしても日当たりのよい場所に置けない場合は、冬に成長しない種類(夏型)であれば、

極端に水を控え、5~15℃の場所に置けば、なんとか生き延びさせることが可能です。

 

暖かい地方の冬の置き場

冬でも0℃以下にならない地域では、寒さに弱い種類を除き、水やりの回数を減らし、

乾燥気味に管理すれば、日当たりのよい軒下などに置くことができます。

ただし、急な冷え込みには十分注意が必要です。  

 

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