鎌足の里 藤原鎌足公生誕の伝説が残る縁結び子授けの観音

平野山高蔵寺

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日本武尊が弟橘媛を偲んだという伝説で知られる「恋の森」木更津太田から、

旧鎌足村高倉(矢那)への一本道、山狭の集落を抜ける頃、左手に木立の茂る、山が見えてくる。

鬱蒼としたモミや杉の古木に囲まれた古刹、それが平野山高蔵寺。

高蔵寺には藤原鎌足生誕にまつわる伝説がある。この里の有力者だった

猪野長官(いのうちょうかん)という人物が、40歳あまりになっても子宝に恵まれず、

ここの観音に願いをかけたところ、予与観(しょかん)という名の一女を授かった。

心清く人に親切な素晴らしい娘に成長したのだが、器量が悪かったため、良縁がなく嘆いていた。

彼女は自分が正を享けたいきさつを父から聞かされ、自分もこの観音におずがりした。

すると「鹿嶋に行って、日天を拝みなさい」との夢告があり、男子を授かった。

これぞ「鎌子」、後の藤原鎌足(614〜669)その人であると言われている。

鎌足はその後、この観音を深く崇拝し、七間四面の本堂や阿弥陀堂、三重塔、鐘楼などを建立した。

本尊は、その後行基が訪れた際に刻んだ像で、徳義上人が祀った像は頭部の中に納められている。

 

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